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2011-10-18(Tue)
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(写真:SGIグラフ)


いま、春に花が一斉に咲くように、世界中で創価の種が開花しています。
信心されてない方は、どうせ日本人の在住者が中心で、わずかに現地の人が居るだけだ。 とか、異国の宗教をよく理解もせず、興味本位でファションとして楽しんでいるだけだろう。 と、捉える人もいるでしょうが、それがそうではないのです。 ほとんどが現地の人であり、創価の精神と日蓮大聖人の哲理に共感と希望を抱いて、目を輝かせながら活動している姿がみられるのです。 
各国のSGIの様子は、グラフSGIという写真中心の冊子に紹介されているのですが、知合いの創価学会員に言えば聖教新聞と同じように購読することができます。 また、東京のJR信濃町駅前にある博文堂書店には、その他の創価の書籍や冊子と一緒に置いてあります。

聖教新聞には、 「 世界に広がる 太陽の仏法 」 と題して、週に1回記事が載ります。 今週は、イギリスSGI婦人部のスザンヌ・プリチヤードさんがイギリスSGIの近況や池田先生との出会いを語っています。 今日はその中から、一部を切抜きしてそのまま紹介したいと思います。


* ―自分自身のなかに無限の可能性―
 
多民族国家として発展してきたイギリスでは、今日、さまざまな宗教を信仰する人々が暮らしています。 最も広まっている宗教はキリスト教です。 しかし、必ずしも "  日常的に信仰活動に励んでいる  " 人が多いとはいえません。 そうした中にあって、日々、信仰を根本に皆で励まし合いながら前進しているSGI(創価学会インタナショナル)は、大きな注目を集めています。
この日蓮仏法には、色法(肉体・物質)と心法(精神・性分)が根底的には一体であるとする 「 色心不二 」 や、生命活動を営む主体である正報と、その身がよりどころとする環境・国土である依報が不可分であるとする 「 依正不二 」 などの法理が説かれています。 イギリスの人々は、これらの法理を学んでいく中で、この信心が "  おすがり  " ではなく、自身の意志と行動によって一切を変革していく力強い信仰であることを理解し、実践するようになります。 中でもイギリス人の間で最も共感を呼んでいるのが 「全ての生命に仏性が具わっている」 という教えです。 現代社会に生きる多くの人々は、無力感にさいなまれ、物事に対して無感動になっていく傾向にあります。 しかし、日蓮仏法に出あった人たちは、自らの信仰の力で困難に打ち勝ち、社会を変革していくのだと自覚するようになります。 この 「 エンパワーメントの哲学 」 が皆の心に響くのです。 日蓮大聖人は 「 一生成仏抄 」 において、 「 今この人生で間違いなく最高の悟りを得ようと思うならば、必ず衆生に本来具わる妙理を自身の生命の中に見ていくべきである。 衆生に本来具わる妙理とは妙法蓮華経のことである。 ゆえに、妙法蓮華経と唱えれば衆生に本来具わる妙理を自身の生命の中に見ていることになるのである 」 と仰せです。 私自身、入会したばかりのころに、この法理に出あい 「 自分自身の中に無限の可能性がもともと存在しているのだ! 」 「 南無妙法蓮華経と唱えれば、その可能性を思う存分発揮できるのだ! 」 と知った時の感動を、今もはっきりと覚えています。
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