--------(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category : スポンサー広告 Comment : (-) |
2011-10-17(Mon)
 
(写真:聖教グラフ)

現代における、法華経の行者とは誰だろうか。 

日蓮大聖人の姿に照らしあわせてみれば、三代にわたる創価以外には見当たりません。 不思議にも、ほかに誰もいません。 三代にわたる創価のみ、一閻浮提広宣流布の日蓮大聖人の未来記を実語としています。 三代にわたる創価のみ、三類の強敵、数数見擯出の難を受け法華経を身読しております。

このような法華経の行者を誹謗し、日蓮大聖人の仏法を信じない人が受ける業がどんなものなのか、法華経譬喩品を見てみましょう。

若人不信 毀謗此経  若し人信ぜずして 此の経を毀謗せば
則断一切 世間仏種  則ち一切世間の 仏種を断ぜん
   (略)
若仏在世 若滅度後  若しは仏の在世 若しは滅度の後に
其有誹謗 如斯経典  其れ 斯の如き経典を誹謗することあらん
見有読誦 書持経者  経を読誦し書持すること あらん者を見て
軽賎憎嫉 而懐結恨  軽賎憎嫉して 結恨を懐かん
此人罪報 汝今復聴  此の人の罪報を 汝今復聴け
其人命終 入阿鼻獄  其の人命終して 阿鼻獄に入らん
具足一劫 劫尽更生  一劫を具足して 劫尽きなば更生れん
如是展転 至無数劫  是の如く展転して 無数劫に至らん

ここでは、法華経を信じず、法華経を誹謗することの他に、受持する人を見くだし、馬鹿にし、憎み、妬み、恨みを懐く罪報が、無数劫に至ることが述べられていますが、ここで注目したいのは、 「 其人命終 入阿鼻獄 」 の文です。
創価を誹謗し、日蓮大聖人の仏法を信じようとしない人は、今の世の中でも居ります。 特に日本では大勢います。 すぐに現証(罪報)が出る人もいますが、しばらくして晩年に出てくる人もいます。 また何事も無いかのように過ごす人もいます。 日蓮大聖人は、罪が重く無間地獄(阿鼻獄)が定まった人は今世には現証は起きない、死ぬとき、あるいは死んでから、かならず無間地獄の苦しみを生じると語っていますが、それがこの文のことなのです。 
さらに譬喩品では、無間地獄に生じては死に、死んでは無間地獄に展転していくと説かれています。 無間地獄の様相については、この後に続く文に出てきますので、興味があれば法華経譬喩品の後1/3を読んでみてください。 多宝仏と十方の諸仏が法華経は真実であると証明し、釈迦仏が教説の中で法華経は最第一の教えであると宣言しているのですから、そのことをわたしは信じます。

ところで無間地獄はどこにあるでしょうか。 生死不二、依正不二、色心不二、三身即一身の法理を、素直に受け止めて考えれば、自身と自身の廻りにあることは明白であり、生死にわたりこの現実の世界に在ると、仏法の慧眼は捉えているのです。 地獄は 「 獄 」 とあるように束縛され自由の失われた生命ですから、どうすることも出来ずに心身ともにもがき苦しむ境涯です。 よく診てみると、この現実の世界にいくらでも見ることが出来ます。 たとえば、脱皮したばかりのある種類の蟹は、体が柔らかく思うように動けないため、ヒトデに襲われ体液を徐々に吸われ、生きて吸い尽くされて死んでいきます。 また昆虫の世界でも、同じような、とても残酷な様相が見受けられます。 人であってもそれは同じで、生まれたときから、どうすることもできずに、心身ともに苦しみながら死んでいく人が現実には居ます。 戦争などで起こる惨劇も現実です。 釈迦は無間地獄の生命の様相を語れば、語り尽きないと言い、日蓮大聖人は無間地獄の生命の様相を詳しく語れば、それを聞いた者は血を吐いて死んでしまうと語っています。

ちょっと恐い話になってしまいましたが、日蓮大聖人はこの仏法を信授し、御本尊に南無妙法蓮華経と唱え、人にも語り勧める功徳は、釈迦の仏道修行の功徳にも優れ、罪業は太陽に照らされた朝露のように消え去っていくと断じております。 その証拠に、創価の信仰体験には罰と功徳の体験が山ほどあります。 正しい宗教は、信じないで謗れば罪報(罰)がありますが、信じて賛嘆すればそれ以上に確かな功徳があるのです。
念仏・禅・真言・律の4宗は、すべて法華経を否定し、誹謗しています。
したがって、その結果は明らかで、4宗は地獄の門を開き、人の不幸の根本原因を作り出す元凶となっているのです。 日蓮大聖人は、命を失うような迫害を受けながらも、大慈悲をもって邪宗撲滅の言論を展開していった、真実の法華経の行者なのです。
関連記事
Category : 仏 教Comment : (2) |

No title * by かどやよしたか
とてもかんどうしました。そのとうりとおもいます。まいにちたのしみにしています。げんきがでますね。

No title * by 夕焼け
かどや さん はじめまして。

そう言っていただくと、とてもうれしいです。
励みになります。
これからも、よろしくお願い致します。

コメント





 非公開:管理者にだけ表示を許可


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。