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2011-06-16(Thu)
 
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(写真:SGIグラフ)


創価の伝統に座談会というものがあります。

会員やその友人が参加して行われるもので、信仰活動の基本ともいえる集まりです。 多くが会員の自宅で行われていますが、創価の会館の整備が進んだため、そこで行われることも増えてきています。 座談会では、日常の信仰体験や悩み事や出来事などが話され、日蓮大聖人の教義や池田先生の指導を通して信心を学んでいます。 参加した友人の質問や疑問に答えたり、語り合いながらその場で入信を促すようなこともありますが、最近は何段階か手順を経ないと入信(入会)できない為、友人の紹介や感想を聞くぐらいで終わっています。 昔なら、座談会で中心者や紹介者が 「 やりましょう 」 と言って、友人が 「 はい 」 、皆が 「 ワー 」 と拍手して入信が決まっていたんですけれど、今は変わりました。 
友人の皆さん、誘われたら安心して(?)座談会に参加してください。 週刊誌のデマや誇張とはほど遠い創価の姿をぜひ見てください。

わたしが初めて座談会に参加したのは、14歳の中学のころでした。
誘われては断り、約束してはすっぽかし、出かけては途中で引き返し、参加するまではさんざん手を焼かせていました。 Sさんごめんなさい、そしてありがとうございました。 m(_ _)m
この  ” いやだ ” は創価が ” いやだ ” だったのではありません。 人前というか人目が ” いやだ ” だったのです。 今で言うパニック症候群だったと思います。 当時は見知らぬ人の中に居ると、心が押さえつけられるような感覚に襲われ、筋肉が硬直して、冷汗が出てきて、その場にうずくまらないと苦しくてしかたがない状態になっていました。 小学校のときに転校してきてからですが、トラウマやコンプレックスなどいろいろな要因でそうなったのだと思います。

やっとのことで、参加した座談会。 8帖と6帖の続き間のふすまを取った部屋に、顔を紅潮させた人たちがびっしりと集まってきていました。 わたしはやや後ろの端っこで、柱と人の背に隠れるようにして、心を縮めながら座っていました。 内容はよく覚えていませんが、中心者の元気な口調と、はつらつとした表情。 話す人に頷きながら涙する人。 波のような笑いと拍手。 中心者の一言に爆笑に包まれる会場。 いつの間にかわたしの心まで温かくなり、楽しい思いに包まれていきました。 人の中にいてあんなに楽しい気持ちになったのは初めてでした。 元気でなごやかな、明るい雰囲気や、人々の前向きで確信溢れる姿にはとても勇気をもらいました。 ちょっと驚いたのは、みんなで歌を手拍子で歌うのと、それを指揮する人の舞う姿でした。 ほんと、見たことありませんでしたから。 (^ ^;

このころの座談会と、今の新時代の座談会は様子がちょっと違ってきていますが、いまや世界のあちこちの街でこの座談会は開かれています。 東北でもこの座談会に被災された友が集いあい、希望を掴んで力強く復興に立ち上がっています。
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