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2011-10-13(Thu)
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(写真:SGIグラフ)


この記事をお読みになるとき、わたしは富士山麓で温泉に浸っています。 そして明日は、真鶴で新鮮な魚介類に舌鼓を打っていることでしょう。 (^^ 
苦しいことがあるから、楽しさが身に染みる。 苦楽が人生の妙味となって味わい深いものにしてくれます。

ところが人の人生は、このように単純にはいかないことも多いのです。 苦しみに沈み溺れる人、苦しみにまみれ苦悶する人、苦しみを見据え模索する人、苦しみを糧に前に進む人、苦しみを歓喜へと転換する人、と様々です。 日蓮大聖人は、南無妙法蓮華経の唱題こそが、諸行無常の生死の苦海を泳ぎ、常楽我浄の生死の彼岸へと辿り着く唯一の力なのだと仰っています。 創価の歴史は、苦しみを歓喜に変えていった人々の歴史とも言えます。

仏の境涯とは、苦から離れることではなく、苦海の大海原でその波と風を力に変えて、自在に悠々と進み、そのことで様々に楽しんでいくことができる境涯ともいえます。
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Category : 人 生Comment : (2) |

No title * by 真理子
しょうだいのてつじん:よみました。まさにそうおもいしりました。そして、銭をまえにたいせつなものにきずいていくところわ、すごい。

No title * by 夕焼け
真理子さん コメントありがとうございます。

これからも、ご来訪、お待ちしています。

コメント





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