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2011-09-01(Thu)
< 千日尼御返事 >
『 されば故阿仏房の聖霊は今いづくにか・をはすらんと人は疑うとも法華経の明鏡をもつて其の影をうかべて候へば霊鷲山の山の中に多宝仏の宝塔の内に東むきにをはすと日蓮は見まいらせて候 』

< 報恩抄 >
『 東方・宝浄世界の多宝仏 』

< 草木成仏口決 >
『 答えて云く草木成仏とは非情の成仏なり 』

『 答えて云く妙法蓮華経是なり・ 妙法とは有情の成仏なり蓮華とは非情の成仏なり、有情は生の成仏・非情は死の成仏・生死の成仏と云うが有情非情の成仏の事なり 』

< 四条金吾殿御返事 >
『 其の諸法実相と云うも釈迦多宝の二仏とならうなり、諸法をば多宝に約し実相をば釈迦に約す、是れ又境智の二法なり多宝は境なり釈迦は智なり、境智而二にして・しかも境智不二の内証なり 』

< 本尊三度相伝 >
『 諸法は境なり実相は智なり、宝塔品の時多宝の境・釈迦の智と一塔に座し玉ふ事は境智不二の淵源を表するなり 』

『 多宝已に入滅は是れ死なり、釈迦未だ入滅せず是れ生なり、此の動静の二を色心に当つる時心は動なり色は寂なり、故に多宝は我等死々の死相、釈迦は我等生々の生貌なり、二仏一塔に座すとは即生死即死生なり 』

『 若し理智に約せば釈迦は我等が四陰心躰なり、心には動転の用有る故に釈迦には説法あり、多宝は我等が色陰の躰なり色は寂なり故に多宝は法を説かず 』
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