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2011-08-31(Wed)
今日は、いままで御本尊について記事にしてきましたが、わたしが思索の基にした御書の文の一部を掲載したいと思います。


< 御義口伝 >
第五見大宝塔住在空中の事
『 御義口伝に云く見大宝塔とは我等が一身なり住在空中とは我等衆生終に滅に帰する事なり、今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉りて信心に住する処が住在空中なり虚空会に住するなり。 

第三唯以一大事因縁の事
『 今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る程の者は宝塔に入るなり 』

第十六得見恒沙仏の事
『 御義口伝に云く見恒沙仏とは見宝塔と云う事なり、恒沙仏とは多宝の事なり多宝の多とは法界なり宝とは一念三千の開悟なり法界を多宝仏と見るを見恒沙仏と云うなり、 

第十七不軽菩薩の礼拝住処の事
『 御義口伝に云く礼拝の住処とは多宝塔中の礼拝なり、 』

< 生死一大事血脈抄 >
『 釈迦多宝の二仏も生死の二法なり、然れば久遠実成の釈尊と皆成仏道の法華経と我等衆生との三つ全く差別無しと解りて妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり、 』

< 諸法実相抄 >
『 釈迦多宝の二仏と云うも妙法等の五字より用の利益を施し給ふ時・事相に二仏と顕れて宝塔の中にして・うなづき合い給ふ、 』
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