--------(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category : スポンサー広告 Comment : (-) |
2011-08-22(Mon)
blog_import_523d637c3b38f.jpg


まえに聖教新聞の5面には毎日のように、信心の体験談が掲載されていることを記事にしましたが、この体験談記事の隅に、信心歴の長い高齢の方の紹介コラムが週に2・3回 「 多宝ここにあり 」 という題名で掲載されまています。 
この連載記事は、毎回、長い人生の中で信心で功徳を掴みながら、しかも宿業と戦って、それを信心で乗り越え、境涯を高め、最後には幸せになった人たちの姿を紹介しています。

今日は、今回の震災にみまわれた気仙沼の老婦人の記事を要約して紹介します。
 
19歳のときに病気で片腕を切断。 そんな時、 「 しあわせになっぺし! 」 と言われて、信心をはじめます。 それから5年。 昭和35年に東京で池田先生と面談。 そのとき、先生に 「 人生にはいろいろな悩みがある。 悲しいときもあれば、楽しい時もある。 さびしい時もあれば、うれしい時もある。 いいじゃないか。 そのままの姿で信心していけば、御本尊に祈っていけば。 必ず幸せになるんだよ。 女子部は幸せにならなければだめなんだよ。 」 と言われます。 彼女は、先生の言葉に勇気と希望を教えられて、ずっと信心に励んできました。 障害があるために、一人で生きていく覚悟でいましたが、昭和36年に縁あって地元の漁師と結婚。 子供も出来、おでん屋やスナックもやり、大好きな学会活動もやって、順調にきたのですが、娘が39歳のとき、くも膜下出血で34日間意識不明となってしまいました。 そのときはとても辛かったのですが、御本尊に懸命に祈りきって、苦境を乗り越えます。 娘は後遺症も無く元気を取り戻すことができたのです。 今回の震災では家は流され、基礎しか残っていませんでしたが、悲嘆な気持ちはなく 「 がんばなくちゃ 」 という気持だけしかなかったそうです。 信心で培ってきた、 ” 何があっても乗り越えていくんだ ” という心の宝珠をそこに見たような気がします。 今は、仙台で娘夫婦や孫に囲まれて 「 幸せになるんだよ 」 と先生に言われたとおりになり、 「 信心して本当によかった 」 と語っています。 

コラムには顔写真が載っているのですが、その75歳の笑顔はとてもステキです。 
聖教新聞を読んで確かめてみてください。 (^^
関連記事
Category : 体験談Comment : (0) |
コメント





 非公開:管理者にだけ表示を許可


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。