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2011-08-21(Sun)
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* 『 青年は力をつけなければいけない。誰にも馬鹿にされない力をつけるのだ。 日蓮大聖人は 「 仏法は勝負 」 と仰せだ。 人生すべてが戦いである。 どう勝つか、何かで光る力を持たなければいけない。 』

* 『 一つ一つの仕事を、丁寧に、深く祈って、歴史をつくっていきなさい。 一つ一つ歴史をつくっていくことだ。 』

* 『 現実の社会は熾烈な生き残り競争である。 たとえ、これまで安泰でも、これから先はわからない。 根本は、題目をあげている人が勝つ。 「 法華経の兵法 」 で勝つのだ。 妙法に生き抜くところに繁栄の道がある。 これが結論だ。 うれしいときも題目。 苦しいときも題目。 どんなときも題目。 万事にわたり、勝つ方法は、ここにある。 』
 

最近の聖教新聞に掲載された、仕事に悩む同志への池田先生の激励です。 とくに最後のところは、いままでもよく聞く内容ですが、とても重要な指導だと思います。 いま一度、心に刻みつけ、御本尊に向かいたいものです。
とはいっても、なかなか実行ができないものです。 同志のみなさんはどうでしょうか。 なにかあれば、御本尊に唱題するという方の境涯がとてもうらやましいですよね。 成仏させようとする仏がいれば、成仏させまいとする魔もいます。 御本尊には第六天の魔王がしたためられております。 わたしたちの己心に魔が存在するということです。 しかし魔は仏にはかないません。 しかし、仏は御本尊に題目を唱えないと湧現しないと言われています。 どうしましょうか。

日蓮大聖人は 『 一心に仏を見る心を一にして、仏を見る一心を見れば仏なり 』 とおっしゃってます。 この 「 一心に仏を見る心 」 とは、” 貧乏から脱したい ” ” 病気を治したい ” ” 性格を改めたい ” ” 境涯を高めたい ” ” 人を助けたい ” ” 社会を善くしたい ” という心でもありますが、 ” 広宣流布に生き抜きたい ” という心のことではないでしょうか。 つまり、仏と同じように生き抜いていこうとするところに、仏の生命が湧現するということを大聖人はおっしゃっているのです。 ここで注目したいのは 「 心を一にして 」 という ” 決意の力 ” です。 別な言い方をすれば ” 使命の自覚 ” ともいえますが、この決意をするという自発の力が魔を討ち破っていけるのです。 これしかありません。 法華経寿量品には 「 一心欲見仏 不自惜身命 」 とあります。 決意をして行動を起こすのは勇気と闘争なのです。 「 法華経の兵法 」 は ” 魔との闘争 ” の異名ともいえます。

決意の題目ほど偉大な力はありません。
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Category : 信 心Comment : (2) |

No title * by 不破 現
法華経の素晴らしさが分かる内容ですね。私も今、己心の魔と闘っています。

No title * by 夕焼け
不破 現さん、ようこそ。

最近、新聞で面白い記事を目にしました。
人が思考している段階で、脳の中では最初に神経細胞が二つの集団的働きを形成し、やがて一方の働きが優勢になっていくのが観察されるというのです。 それが、社会で賛成、反対の争論から、決定を下していく様子とよく似ているそうです。
釈迦でさえ魔と戦って成仏しています。 最後は善知識の力を得ながら、自身の決意と忍耐で突破するしかありません。

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