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2011-08-17(Wed)
念仏宗の最大の欠陥は、部分にこだわり釈迦の教判に逆らって、正しい法である法華経を誹謗したことにあります。 さらに問題だと思われるのは、浄土に生まれ変わってからの六道輪廻・三悪趣の自分自身をどうするのか、そこでの人生が見えないところにあります。 つまり、成仏の道筋が見えないのです。 極楽浄土にいけるというだけでは、キリスト教の死んで救われて天国に行くというのとたいした違いはありません。 釈迦の衆生救済の目的は人の成仏にあるのですが、それを委棄して、はたして仏教といえるのでしょうか。 

法華経化城喩品に明らかなように、阿弥陀如来は大通智勝仏の九番目の王子として、法華経によって成仏しているのです。 西方浄土で阿弥陀如来が衆生に説いているのも法華経なのです。 法然・親鸞は浄土に生まれ変わり、阿弥陀如来の説く法華経を誹謗するつもりなのでしょうか? 誹謗したら阿弥陀如来は許さないでしょう。 許せば与同罪でともに無間地獄の業に焼かれ、浄土が忽ち地獄土となるからです。 それとも阿弥陀如来の説く法華経で成仏するつもりなのでしょうか? 法華経は我らの機根にあわないと忌避したのですから、念仏でまたどこかに逃げるしかないでしょう。 こんどは東方でしょうか。 それでは元に戻りますから、北?いや南?それともさらに西? 迷宮に迷い込むに違いありません。 念仏の迷宮は、法華経誹謗という地獄の業を背負う、果てしない旅となるでしょう。
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