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2015-07-02(Thu)
真言宗の枉惑について、いくつか記事にしてきました。 また、浄土宗や禅宗も取り上げてきました。
そのなかで、とても強く感じるのは、3つの宗派が釈迦の説いた教えを、自分勝手に判じて、自分勝手な考えに創り上げていることです。 その証拠に、それぞれの主張の根拠となるような、釈迦の言葉がみあたらないことです。 各宗派を自認する人は、経典にある釈迦の言葉を捜して確かめるべきであります。 果たして宗祖が主張するような釈迦の言葉があるのでしょうか。 無いとなれば、各宗派は仏教だと主張しても、それでは、とても仏教とはいえません。 使う言葉は仏教用語でも、内実は仏教(内道)ではなく人教(外道)というべきです。 しかも、己義をかまえる論・釈というだけならまだしも、宗とかまえて、釈迦の肝心要の教えを否定するならば、人教(外道)ですらなく魔教(地獄道)の領域にあるといえるでしょう。

昔から、四個の格言(念仏無間・禅天魔・真言亡国・律国賊)は知っていましたが、その破折の理由までは知りませんでした。 正直なところ、あまり興味を持たなかったので、詳細な内容まで踏み込んでいませんでした。 しかし、文部科学省が発行する宗教年鑑を調べる機会があり、3つの宗派の寺院数や信者数が、とても多いことに驚かされ、このままにしてはおけないと思ったのです。 信者数は登録宗派全体で日本の人口をゆうに越えますから、数字そのものは信頼できないかもしれませんが、創価学会など足元にもおよばないほどの寺院数と信者数です。 大聖人の時代と同じような状況では、ふたたび日本は、破国の道を歩んでゆくでしょう。
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