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2015-06-29(Mon)
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SGI池田会長は折々の会合で御書を繙き、次のように語られています。


【 本文 】 新池御書(P1439) 
『 法華の心に背きぬれば十方の仏の命を失ふ罪なり、此のをきてに背くを謗法の者とは申すなり、地獄おそるべし炎を以て家とす 』

【 通解 】 
『 法華経の心に背けば、十方の仏を殺す罪である。 この定めに背くのを謗法の者という。 地獄は恐れるべきである。 炎を住処としている。 』

【 指導 】
* 日蓮大聖人は、このように戒められておられた。 仏法においては「 法 」が根本であり、広布を妨げ「 法 」に背いた罪は、あまりにも重く、深い。

謙虚に、また地道に自己を磨き、境涯を高めていくのが” 一生成仏への道 ”である。 反対に最高の法を持ちながら、人をおしのけ、人をおとしいれるような、策を根本とした生き方は、” 永遠の苦悩の道 ”である。


< 御書とその心 >より


仏法では「 法に依って人に依らざれ 」というのが根本であります。 この「 法 」というのは、法華経に説かれていることであり、仏の金言のことです。 さらに、深く立ち入っていえば、その心である南無妙法蓮華経のことをいいます。

現在の邪宗教は、皆悉く、この「 法 」に背く過ちを犯しています。 「 法 」つまり仏の金言に依らず、「 人 」つまり人師の妄言に依ってしまい、法華経に背き、師である釈迦に敵対してしまっていることであります。 涅槃経には「 若し仏の所説に順わざる者有らば当に知るべし是の人は是れ魔の眷属なり 」 とあり、天台大師の法華玄義にも「 文証無き者は悉く是れ邪偽・彼の外道に同じ 」とあります。 仏の説いた経典に無いものを、有ると偽り、仏の心を殺しているのが、邪宗教の本質であります。 

池田先生の指導で「 地道に自己を磨き、境涯を高めていくのが” 一生成仏への道 ”である。 」とありますが、なにを持って磨くのか、「 一人の友に妙法を唱え伝えようと、真剣に祈り、語りゆく 」 ことによって磨くのであり、「 御本仏の大生命は厳然と、また脈々と流れ通う 」ことで、境涯を仏に染めていく以外に” 一生成仏の道 ”はありません。
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Category : 御 書Comment : (3) |

* by 気分屋
ご無沙汰してます。折伏の事で気になる事があります。実は紹介者の私に連絡すること無く、話が進み、婦人部が本流を決めました。日取りまで勝手に決めてしまい、なんか納得いかない状況です。御安置できることは大変喜ばしい事ですが。以前に夕焼けさんに折伏の成果など気にするなと指導頂きました。誰の成果でもいいのですが、もう少し筋を通せないかと思ってしまいます。

* by 夕焼け.
気分屋さん、こんばんわ。

いただいたコメントからでは実態が判りませんが、わたしの経験をお話ししたいと思います。

学生時代の事ですが、同じ学科の友人で、なかなかの好青年でした。 機会があったら信心の話をしてみたいと思って、学園祭のセミナーに誘ってみました。 約束どおり来てくれて、セミナーの後にテーブルを囲んで先輩幹部と折伏をしました。 話はいたってスムーズに進み、大きな反発も無く彼は話を聞いてくれました。 しかし、やはり入会となると決めかねて、また、次回の対話を約束して帰りました。 後日、喫茶店に誘い何回か対話を重ね、そして、5回目に「 やってみないと、解からないよ 」と説得して入会の約束をしてくれたのです。 ところが、日曜を挟んで翌々日に教室で再開したときに、ニコニコしながら、入会して御本尊を戴いたと話し始めたのです。 よく聞くと、彼の彼女が女子部員で学会の話を前から聞いていたが、わたしとの対話で決心がつき、わたしと約束した後に彼女に入会したいと伝えたそうです。 彼女は喜び、翌日には御受戒を受けにいったのでした。 それをきいて、わたしは一応は喜んだのですが、内心は「 え~、聞いてないよ~ 」でした。 (^^

もう一つは、やはりクラスの友人で、今度は入会の手続きを済ませ、住んでいる組織に紹介し、拠点で何回か勤行をさせてもらっていて、御受戒を受ける日になって、そこのブロック組織の人が別の紹介者の名前で御本尊下付願いを用意していてびっくりしたことがありました。 学生部の場合は、ブロックの組織と学内の組織があり、折伏となると学内がメインで、ブロック組織にも所属させなければならないことから、うっかりするとこのようなことが起きていました。 この時には学内幹部が申し入れわたしが紹介者となっています。

さらに、折伏していたクラスの友人をセミナーに誘っていて、そのときには複数来ていたために、もう一人と対話している間に、その友人が学内の部員に呼び止められて、何人かで折伏され入会を決意していました。 その部員は同じクラスで顔見知りだったために、友人は素直に別の対話のテーブルにつき、わたしが知らない間に決まっていたのでした。 この時は、その部員を紹介者としました。

ハッキリとはわかりませんが、良きにつけ悪しきにつけ、同志を怨むようなことがあってはいけません。 人には宿業により、生命の傾向性があります。 心を試されていると思って、題目をあげ、境涯を高めていく機会にしてください。 また、言わなければいけないことは、同志と言えども言わなければいけません。

それでも、御本尊流布までの労に汗を流した方たちに感謝してもおかしくありません。 誰が見ていなくとも、身に影が沿うように両肩に同名同生天が、気分屋さんの一生を残らず記録しているので、御本仏は御存じであります。 入信のきっかけを作った功徳はだれも奪うことはできません。

* by 気分屋
いつもありがとうございます。なんか楽になりました。しっかり題目をあげて境涯革命できるように頑張ります。

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