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2015-06-30(Tue)
創価の第二代会長である、戸田先生は、どのようにして広宣流布を成し遂げるのか、そのことについて語っていますが、少なくとも信心している人の中から、社会のあらゆる分野で活躍する人材が、輩出されてこなければ広宣流布はできないと仰っています。 その人材というのは、実力と実績を備え、人類社会に貢献する逸材を意味しているのですが、戸田先生の時代に、そのことを理解する人は少なく、その少ない中でも、実現するために実際に行動した人は池田先生しかいませんでした。

池田先生は第三代会長に就任してから、まず高等部(1964年6月)を、そして中等部(1965年1月)さらには少年部(1965年9月)と次々と結成されて、妙法を持(たも)った未来の多様な人材群を育成するために、全魂を込めて、信心の楔を打ち込んできました。 そして、今、世界広宣流布の新時代を迎え、その鳳雛は鳳凰となって羽ばたき始めています。
ある人は社長となり、ある人は医者となり、またある人は外交官となり、そして、ジャーナリスト、弁護士、経営コンサルタント、建築家、都市計画家、地球環境研究者、物理学者、科学者、教育者、芸術家、芸能人、音楽家、スポーツ選手、料理人、レストランオーナー、パテシェ、タンカーの船長、国際線機長などなど、あらゆる分野で、有為な人材が活躍しているのを目にするようになりました。 いずれは、世界中の地域に創価の連帯が拡がって、その中からノーベル賞を受賞するような人も出てくるにちがいありません。

広宣流布がすすむと、その中から人材が生まれ、人類の幸福と社会の平和に貢献するようになります。 「 立正安国 」というのはそうゆう原理にほかなりません。 広宣流布という運動が人材を生み出し、人類の宿命転換を成し遂げ、苦脳の娑婆世界を常楽我浄の寂光土へと変えていくのです。 広宣流布というのは、単に信心する人が増えるということではないといえます。 日常という戦場の中で仏道修行に挑みながら、宿業・境涯を変え功徳・福運を積み、妙法を持(たも)った智勇兼備の慈悲の人となって、陸続と社会に躍り出てゆき、人類の幸福を築いていくことであります。 人類の幸福と平和な社会がなければ、広宣流布の実はないのです。

今はあまり聞きませんが、わたしが学生部のころはこれを” 総体革命 ”と言っていました。 わたしも、理想に燃えて情熱を傾けた思い出があり、それは今でも懐かしく、思い出されるたびに胸が熱くなります。 いよいよ、その時が近づいてきているんだな、と、学生部結成記念日に思います。
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