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2015-06-08(Mon)
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SGI池田会長は折々の会合で御書を繙き、次のように語られています。


【 本文 】 御義口伝(P780) 
『 此の法華経を閻浮提に行ずることは普賢菩薩の威神の力に依るなり、此の経の広宣流布することは普賢菩薩の守護なるべきなり 』

【 通解 】 
『 この法華経を全世界に行じていくことは、普賢菩薩の威光ある優れた力によるのである。 この経が世界に広宣流布することは、必ず普賢菩薩の守護によるのである。 』

【 指導 】
* ここには甚深のお心が拝されるが、普賢菩薩の「 普 」とは、” あまねし ”と読む。 普遍性のある” 不変の真理 ”(不変真如の理)を意味すると「 御義口伝 」には説かれている。 また、「 賢 」とは、” かしこし ”と読む。 「 御義口伝 」では” 智慧の義 ”( 随縁真如の智)とされる。
「 普 」が普遍にして変わらない仏法の真理を意味し、「 賢 」は、そのその真理にもとづいたうえで、たとえば、その国と社会、その時代、その状況によって、自在に発揮すべき智慧を意味すると拝される。 「 菩薩 」とは、民衆と社会の中に飛び込んで戦う” 慈悲の行動者 ”とも言えよう。
ともあれ、世界への広宣流布には、” 英知の力 ”が不可欠である。 普遍性のある哲理と、豊かな知恵の両方があって初めて、多種多様な民族、歴史、伝統をもつ世界の人々の心をとらえることができる。 また、あたたかい慈愛、人間性あふれる行動があってこそ「 菩薩 」の働きとなる。

< 御書とその心 >より


同じ「 御義口伝 」に『 所詮今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者は普賢菩薩の守護なり 』とあるように、わたしたちが御本尊に唱題し、法華経を行ずることで、世界広宣流布は成し遂げられる、という御文です。
この、法華経を行ずるというのは、法華経の行者である日蓮大聖人のように生きていく、ということであり、それは、日蓮大聖人の心を持って広宣流布に生き抜き、難に負けることなく、どこまでも慈悲と勇気の力で、折伏をしていくことであります。 
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