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2015-06-02(Tue)
最近、東京では比較的おおきな地震が続いています。 しかも、あまり知られていないところで起こっている様な気がします。

30日に起こった小笠原諸島を震源とする地震では、多くのビルやマンションでエレベーターが止まりました。 わたしなども20階から階段で降りて帰宅しました。 日本は複数のプレートの上にあり、日本列島の形成も、そのプレートが動いて、押し合い圧し合いしている結果であります。 したがって、地震が起きるのが当然といえば当然なのでありますが、それでも、甚大な被害に結びつくような、大きな地震は起きてほしくありません。

だいぶ前に、「 日本沈没 」という映画を見ましたが、そのときにはそんなことは起きないし、SFの世界のことだと思っていました。 しかし、よく調べると、その可能性がまったくないとはいえないようなのであります。 その可能性とは、まず地球の地軸の移動があり、その影響で太平洋プレート・フイリピン海プレート・ユーラシアプレート・北米プレートの動きが変わることです。 とくに太平洋プレートが動きを止めると日本列島の半分は沈み込んでいきます。 映画のように短時間では起こらないでしょうが、やがて日本列島はほとんどが水没してしまうと推測されています。 そのときには、日本だけではなく世界中の景色が一変するでしょう。 地質学者の見解では、過去に地球の地軸の移動は複数回あったそうです。

少し怖い話になりましたが、日本沈没はともかく、海洋プレートの動きが活発化し、いつ大きな地震が起こっても不思議ではありません。 温暖化や太陽フレアの増大で地球マグマの膨張とも絡み合い、日本列島は活動期に入ったと思います。 とくに、火山活動や大地震と津波には充分の備えをしたいものであります。 諸天の守りも大事ですが、先々の用心があってのことですから、防災の意識と備えを、しっかり持っておきましょう。

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