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2011-08-15(Mon)
【要 文】

『 臨終已に今にありとは知りながら我慢偏執名聞利養に著して妙法を唱へ奉らざらん事は志の程無下にかひなし、さこそは皆成仏道の御法とは云いながら此の人争でか仏道にものうからざるべき 』

* 『 流布の時は末世法滅に及び機は五逆謗法をも納めたり、故に頓証菩提の心におきてられて狐疑執著の邪見に身を任する事なかれ、生涯幾くならず思へば一夜のかりの宿を忘れて幾くの名利をか得ん、又得たりとも是れ夢の中の栄へ珍しからぬ楽みなり 』

『 過去遠遠の苦みは徒らにのみこそ・うけこしか、などか暫く不変常住の妙因をうへざらん、未来永永の楽みはかつかつ心を養ふともしゐてあながちに電光朝露の名利をば貪るべからず、「三界無安猶如火宅」は如来の教へ「所以諸法如幻如化」は菩薩の詞なり、寂光の都ならずは何くも皆苦なるべし本覚の栖を離れて何事か楽みなるべき、願くは「現世安穏後生善処」の妙法を持つのみこそ只今生の名聞後世の弄引なるべけれ須く心を一にして南無妙法蓮華経と我も唱へ他をも勧んのみこそ今生人界の思出なるべき 』
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