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2011-06-13(Mon)
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(写真:Wikipedia PD ソンブレロ銀河)


宇宙にはこんな銀河が無数にあるという。
すごいなあ。

わたしは13の歳に、

宇宙の星々に誕生と消滅の理(ことわり)があるように、人は誕生とともにいずれ死を迎える。  しかし、この世限りではなく宇宙のどこかにまた生まれ,生まれては死に、死んではまた生まれる。 そのとき、姿かたちは変わっても自身の本質である生命は永遠であり、その人の人生での行動と生き方の清算を、いずれ自身がしなければならない。

という理念に出会い、限りある人生の不条理さに対する明快な答えと、生きる規範となる哲学に接して感銘を覚えたのでした。

生き方がガラッと変わりました。

誰が見ていようといまいと、自身が自身の心と行動の証言者であり、すべて己の生命に刻みつけており、かかわりを持つ他者との関係でも、両者がともに生命に刻みつけているのだと知ったのです。 すべての過去が今の自身の様相と、人生という舞台装置の様相と無関係ではないというのです。 人はこの世限りで、善いことをすれば死んで魂は天国や極楽に行き、悪いことをすれば地獄に行く。 神や仏を信じる者は救われ、すべての罪が許され、天国や極楽で永遠に暮らすことができる。 という宗教の教えがまことしやかに信じられていましたが、私は信じていませんでした。 というより、そんな不条理な話はないと思っていました。人は善いことも悪いこともしますし、悪いことをして謝り懺悔しても相手まで救われるとは思いません。 最後の最後に信じるだけですべてがチャラになるというのは、不条理そのものです。

宗教もいろいろなんだなあ、本物は違うなあと当時思ったことが忘れられません。
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