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2015-05-11(Mon)
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SGI池田会長は折々の会合で御書を繙き、次のように語られています。


【 本文 】 種種御振舞御書(P919) 
『 日蓮を用いぬるともあしくうやまはば国亡ぶべし 』

【 通解 】 
『 日蓮をたとえ用いたとしても、敬い方が間違っていれば国は滅ぶであろう 』

【 指導 】
* 日蓮大聖人を尊敬する恰好を見せていても、大聖人のお心に背いていれば、国は滅ぶ。 これは、日顕宗の破折の御文でもある。 御本尊を拝んでいても、学会の幹部であっても、恰好だけであるか、本物であるか ― これで分かれる。 恰好だけなら功徳はない。 これまでの反逆者らがそうである。

< 御書とその心 >より


見せかけの信心ほど怖いものはありません。 かえって地獄に堕ちなければならなくなってしまいます。 信心は、どこまでも純真であり、まじめでなければなりません。

日蓮大聖人の心は、慈悲の利剣を手に折伏をしていかなければわかりません。 御書を読んでいても、やはりそうであります。 真剣に、宿業打開のために折伏に取り組んでいるときは、どんどん伝わってくるものがあります。 自分のために言ってくれているような、絶妙のタイミングですべての指導が胸に響いてくるはずです。

また、この御文は、釈迦の心に背いて法華経をないがしろにし、誹謗する浄土宗・禅宗・真言宗・天台宗など謗法の宗が歩んでいる姿を指摘しているものでもあります。 釈迦を尊んでいるようで、敵対する、みせかけの仏教であります。
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