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2015-04-20(Mon)
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SGI池田会長は折々の会合で御書を繙き、次のように語られています。


【 本文 】 大白牛車御消息(P1584) 
『 法性の空に自在にとびゆく車をこそ・大白牛車とは申すなれ、我より後に来り給はん人人は此の車にめされて霊山へ御出で有るべく候、日蓮も同じ車に乗りて御迎いにまかり向ふべく候、 』

【 通解 】 
『 仏界の空に自在に飛びゆく車を、大白牛車というのである。 私より後に来られる人々は、この車に乗せられて霊山浄土へおいでになることであろう。 そのときは日蓮も同じ車に乗って、必ずお迎えに向かおう。 』

【 指導 】
* 日蓮大聖人のお言葉だけは絶対である。 真実である。 信受すべきである。 最高の宇宙ロケットも比べものにならない。 この大白牛車に乗って、自由自在に、次の使命の舞台へと飛んでいく。
法華経に「 生ぜんと欲する所に自在 」とあるように、自分が生まれたいと思う場所に、生まれたい姿で生ずるのである。 地球とは限らない。 知的生命の存在する星は、宇宙に数限りなくある。 これは現代の天文学でも、多くの学者が推定していることである。

今世で一生成仏すれば、その「 仏 」の境涯は永遠に続く。 「 生死 」「 生死 」と、生々世々、生まれるたびに、健康で、裕福で、頭もよく、最高の環境に恵まれ、福運に満ちみちた人生となる。 また、自分でなければならない使命をもち、使命にふさわしい姿で生まれてくる。 それが永遠に続く。 もう二度と壊れない。
この「 永遠の幸福 」のために、今世で仏界を固めなさい。 仏道修行に励みなさい、というのである。 私が勝手に言うのではない。 大聖人が、そう言っておられるのである。 

< 御書とその心 >より


この、大白牛車とは、南無妙法蓮華経のことであり、御本尊のことであります。  そして、それは、わたくしたち自身の生命の宝塔にほかなりません。 仏の境涯を開いた金剛不壊の自分自身こそ無量の宝を載せた大白牛車なのです。


※ 2015/04/21 改訂
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