--------(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category : スポンサー広告 Comment : (-) |
2015-04-07(Tue)
先月の24日の早朝、文京の家を出て西伊豆の戸田(へた)に向かいました。

まず、車で東名の厚木まで行き、そこから新しくできた圏央道を南に下って平塚の近くで降り、そこから1号線に入り熱海を目指します。 熱海を過ぎてそのまま走りつづければ下田に向かうことになりますが、今回はそうはせず、熱海で芦ノ湖方面に向かい、伊豆スカイラインの下を通る鷹ノ巣山トンネルを抜けて、函南、仁田、長岡を経由して三津へ出ました。

この日は雲は少しあったものの晴天にめぐまれ、富士も早々と顔をだし、海も空も青々として、とても気持ちの良いドライブとなりました。 三津まで来ると、駿河湾からの富士が見え始めます。 

遠くに、雲をかぶった富士が見え、ローカルバスが走り、静かで穏やかな時間が流れ始めます。

三津より

 
朝早くに出たのですが、戸田の宿に着いたのは午後4時過ぎ。 少し休憩してから温泉にゆっくりと浸かり、しばらく部屋でくつろいでいると、西の空が徐々に色づきはじめ、夕刻が迫ってきました。

戸田の夕焼け


この後、みるみる暗くなり、遠くの街明かりがはっきりと見えてきます。 夕食を終えて部屋に戻ると、こんどは西の山並みの少し上に三日月が見え、部屋の明かりを消してみると、幻想的な風景が目に飛び込んできました。 月明かりが海面を照らし、山の尾根が影絵のように浮かび、その向こうには満天の星々が輝いています。 そこには、月と金星が、そしてオリオンがはっきりと見えていました。 
このような風景は都会ではなかなか見ることがないでしょう。

残念ながら、どうせコンパクトカメラでは無理だろうと思い、撮らなかったので写真はありませんが、記憶をたよりに描くと、こんな感じです。 (^^

戸田の夜


漆黒の海に、月明かりがあんなにも映えるものとは思いもよりませんでした。
きれいでしたよ。 (^^
関連記事
Category : 日 記Comment : (0) |
コメント





 非公開:管理者にだけ表示を許可


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。