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2011-08-11(Thu)
念仏信仰の本願は、西方十万億土の彼方にある、阿弥陀如来の住する極楽浄土に生まれ変わることですが、この阿弥陀如来は因位のときの四十八の誓願を行っていて、この誓願の十八番目に、衆生の極楽世界への往生を約束しているわけです。 ところが、この誓願にはただし書きがあります。 その内容とは、”ただし、五逆罪を犯した者と誹謗正法の者を除く”という誓いです。 
このうちの”誹謗正法”とはなんでしょうか。 それは、釈迦一代聖教の真髄である法華経を誹謗するということです。 この”弥陀の誓願”が真実ならば、阿弥陀如来は法然・親鸞の極楽浄土への往生を許すことはありません。 その弟子も同然であります。 いくら念仏を唱えようとも、極楽浄土への往生は夢のまた夢なのです。 さらに阿弥陀如来は西方の仏であり、法華経神力品で広長舌を梵天に載せて、法華経が真実の教えであることを証明した十方の諸仏の一人でもあります。 真実であることを証明した法華経を誹謗する、浄土念仏の人師・論師・弟子旦那を許すはずがありません。 

阿弥陀如来の誓願は、阿難尊者に付属されていますが、この阿難尊者は法華経授学無学人記品において、 「 正直捨方便 」 とて方便権経(浄土三部経)を捨てさり、法華経を受持して山海慧自在通王仏と成ったのであります。 また、阿弥陀経を授けられた舎利弗も法華経譬喩品において、方便権経を捨てさって法華経を受持して華光如来と成ったのであります。 その成道機縁の法華経を誹謗するとは、言語道断であります。 本師(阿弥陀如来)にすら嫌われていることに、早く気づくべきです。 法然・親鸞の教えを速やかに遺棄し、正法である日蓮大聖人の仏法に、なかんずく、創価の信心に帰依することを強く勧めます。
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Category : 仏 教Comment : (2) |

No title * by 菊川広幸
素晴らしい記事ですね。
読んで、感動しました。
ありがとうございます。^^


No title * by 夕焼け
菊川さん ありがとうございます。(^^;
ブログ村の仏教カテゴリーに居るので、各宗派の誤りに触れておきたいと思いまして、これから少しずつ記事にしていきます。 
 

コメント





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