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2015-03-12(Thu)
御書に『 極楽百年の修行は穢土の一日の功徳に及ばず 』とあります。

これは、どうゆうことかといいますと、仕事もしないで、好きなことをして、あまった時間で楽に学会活動するよりも、仕事を一生懸命して、やっと家に帰って、疲れて休みたいけど、僅かな時間をさいて、苦労して学会活動することのほうが、功徳は大きいということです。 また、何千万円も儲けて、ポンと100万円御供養するよりも、このお金をだせば、晩のおかずが食べられないけれど御供養したい、という御供養のほうが、功徳は大きいということです。

このように、仏法では、絶対的な行為の形態よりも、相対的な行為の効果を見ているようであります。

大変だと思う気持ちの時こそ、また大変な状況のときこそ、少しでも唱題し、寸暇を惜しんで御書を学び、一人でも多くの友と対話し、励ましてゆけば、ほんとうの功徳が出てきます。

※ 2015/03/14 改訂
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