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2015-02-18(Wed)
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SGI池田会長は折々の会合で御書を繙き、次のように語られています。


【 本文 】 御義口伝 (P790) 
『 一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり所謂南無妙法蓮華経は精進行なり。 』

【 通解 】 
『 きわめて長遠の間にわたって尽くすべき辛労を、わが一念に尽くして広宣流布に戦っていくならば、もともと自分の身に備わっている無作三身の仏の生命が、瞬間瞬間に起こってくる。 』

【 指導 】
* 戸田先生が「 この御書だけは命に刻んでおきなさい。 学会の闘士になるためには、この御書は忘れてはならない。 」と言われ、教えてくださった御聖訓がこの一節であった。
本当に広宣流布に徹すれば、人生の真髄の生き方に徹すれば、自然のうちに仏の境涯が薫発される、という意味である。

< 御書とその心 >より


会合で、7000万遍の唱題をしてきた半生を語る方にお会いしましたが、死ぬまでには1億遍をなんとしてもあげたいと言っておられました。 それを聞いて、” 素晴らしい ”と思いました。

仏道修行というのは、生きている間にしかできないものです。 それゆえ、人の一生というものは本当に貴重なのであります。 宿業のバランスシートを書き換えて、仏の境涯を掴むために生まれてきているのです。 どれだけ、広宣流布のために辛労を尽くせるのか、どれだけの人に、この仏法を語っていけるのか、今世にあらん限り、祈り、行動してゆく人生ほど素晴らしいものはありません。

苦しくても、悲しくても、唱題しながら、なんとしても広宣流布の闘争に生き抜いていこう、とする一念が、すべてを決しゆくのであります。
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