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2015-01-29(Thu)
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SGI池田会長は折々の会合で御書を繙き、次のように語られています。


【 本文 】 経王殿御返事 (P1124) 
『 経王御前には・わざはひも転じて幸となるべし、あひかまへて御信心を出し此の御本尊に祈念せしめ給へ、何事か成就せざるべき 』

【 通解 】 
『 経王御前には、禍も転じて、幸いとなるだろう。 心してご信心を奮い起こし、この御本尊に祈念しなさい。 いかなる事も成就しないわけがない 』

【 指導 】
* 大事なことは、「 まず祈る 」ことである。 祈った瞬間から回転が始まる。 闇が深ければ深いほど、暁は近い。 祈りきった瞬間から、胸中に太陽が昇る。 祈りこそが、希望の太陽である。 悩みを感じるごとに、祈り、打開し、境涯を開いていく。 これが日蓮仏法の「 煩悩即菩提 」の軌道である。
いわんや、リーダーとして、友のために悩む、広布のために悩む、人を救うために悩む ― それ自体が、偉大な責任感の表れであり、菩薩の振舞いである。 地涌の菩薩に打ち勝てない苦難など、あるわけがない。 ゆえに、何があろうと、高らかに妙法を唱えながら、一歩、また一歩と勝ち抜ていただきたい。 

< 御書とその心 >より


なにをおいても、御本尊の前に座り祈ることである。

久遠の記別を受けたその瞬間を忘れてはならない。 本有の使命があればこそ悩むのだから、悩みぬいて、祈りぬいて、行動するのだ。 その地平には、太陽が登り、元初の光が燦々と降りそそいで、何もかも包み込んでゆく。
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