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2015-01-27(Tue)
初代の牧口先生は、神国日本というナショナリズムと軍部の天皇ファシズムによって、時代が戦争へと流れているときに、「 世界市民主義 」と叫ばれ。 第二代の戸田先生は、原水爆の脅威が増す中、東西冷戦とその代理戦争に心を痛め、「 地球民族主義 」を叫ばれた。
第三代の池田先生は、エゴイズムと分断と暴力が増す世界に、楔を入れるため、両師の意志を受け継いで、会長就任後の1960年、世界へと旅立ち、祈るような気持ちで妙法の種を一つ一つ植えてきました。 そして、その間には、世界の知性ともいえる賢人との対話を重ね、世界の指導者との交流を深め、時代を知り未来を語り、ときには時代の流れを作って、平和への道を模索し行動をおこしてきました。
やがて、世界に蒔いた一粒種はSGI池田会長の励ましにより、一つまた一つと芽を吹きはじめ、庶民の平和への連帯として拡がってゆき、1975年1月26日、世界51か国の参加を得て第1回「 世界平和会議 」が開催されるにいたります。 そしてその40年後、さらにその潮流は世界192か国へと水嵩を増してゆき、世界広宣流布という新時代の幕開けを迎えました。

昨日の「 SGIの日 」には、SGI池田会長が、世界に向けて40回目の記念提言を行いました。

いつも、このときに想いを馳せるのは、日蓮大聖人の「 立正安国論 」であり、冒頭の『 旅客来りて嘆いて曰く近年より近日に至るまで天変地夭・飢饉疫癘・遍く天下に満ち広く地上に迸る牛馬巷に斃れ骸骨路に充てり死を招くの輩既に大半に超え悲まざるの族敢て一人も無し、 』であります。  世界ではテロの脅威が前にも増して広がっており、紛争の陰で子供や女性を中心とした市民の悲惨な状況が生まれています。 この40回という膨大な提言は、「 立正安国論 」を書かれた日蓮大聖人の、深い慈悲と厳愛の心を心としながら、” この地球上から悲惨の二字をなくしたい ”という恩師のあふれ出る思いに突き動かされ、語られてきたものにちがいありません。
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Category : 記念日Comment : (2) |

* by lionking takahiro
 時宜を得たブログ 肩肘つかず読めました。
「142ヶ国 ?192ヶ国…」

どうゆう訳か( 夕焼け )さんの 感性を自分は好きなのです。
  乞う! 益々の 御健筆=ブログを! 休まれながらで 結構ですので どうか お願い致します。
                  草々

* by 夕焼け.
lionking takahiroさん おはようございます。

訂正しておきました。
ありがとうございます。 m(_ _)m 

そぉ言っていただくとありがたいです。
肩肘張らず書いていきます。 (^^)       

コメント





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