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2015-01-21(Wed)
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SGI池田会長は折々の会合で御書を繙き、次のように語られています。


【 本文 】 最蓮房御返事 (P1343) 
『 我等が弟子檀那とならん人は一歩を行かずして天竺の霊山を見・本有の寂光土へ昼夜に往復し給ふ事うれしとも申す計り無し 』

【 通解 】 
『 日蓮の出家・在家の門下となる人は、一歩も動くことなく、法華経の会座がもたれたインドの霊鷲山に行き、宇宙に元々ある仏の世界へ、毎日、昼夜に往復されることは、うれしいともなんとも言い尽くせない 』

【 指導 】
* 日蓮大聖人は、勤行・唱題によって、私どもは、毎日、いながらにして、大宇宙を旅行するような大境涯を得るという意味のことを、教えてくださっている。
御本尊を拝すれば、わが小宇宙の扉は、その場、その時に、大宇宙へと全開し、全宇宙を見おろすような悠々たる大幸福感を味わうことができる。 大充実感と、大歓喜、一切を掌に収めたような大確信を実感することができる。 宇宙に包まれていた小宇宙が、宇宙を包み返していく。

< 御書とその心 >より


わたし達が御本尊に勤行・唱題するときの姿が、御本尊には示されています。 御本尊には、二仏並座した釈迦と多宝の間に南無とあり、妙法蓮華経と続いております。
勤行・唱題するとき、そこが、本有の寂光土となり、虚空会の儀式そのままになっていく、ということであります。
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