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2014-12-26(Fri)
創価の会則が11月7日に改訂され、世間では色々と言われているようですが、わたしなりの考えを示しておこうと思います。

新しい会則では「 一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊を信受し 」というところを「 根本の法である南無妙法蓮華経を具現された三大秘法を信じ 」と変えて、「 御本尊に自行化他の題目を唱え 」を加え、「 一閻浮提広宣流布」を「世界広宣流布 」と置き換えています。 

これを受けて、邪宗門の輩が三大秘法の否定だと喧伝するむきもあるようですが、そんなことは断じてありません。 この改訂された文言をよく考えてくだされば判ることであります。
わたしが思うに、この改訂の星は「 信受 」 という言葉を「 信じ 」としたところだと思います。 一閻浮提総与の御本尊を権威の象徴として利用し、信徒を屈服させようとする邪宗門に、はっきりと「 NO 」を突きつけたと言えるでしょう。 

一閻浮提総与の御本尊は、三大秘法総在の御本尊と言われておりますが、わたくしどもが戴く御本尊もそれは全く同じであります。 大法弘通慈折広宣流布の暁に、一閻浮提総与の御本尊に、世界中の人々が一堂に南無妙法蓮華経と唱えるとき、それがそのまま、事の三大秘法となり、そこに、そのまま御本尊が現出することになるのです。 御本尊の相貌に当てていえば、その時の一閻浮提総与の御本尊が多宝如来にあたり、南無妙法蓮華経と唱える世界中の人々とその三世間が釈迦如来並びに余の三千にあたり、日蓮大聖人の心を心として唱えられるところの題目が南無妙法蓮華経日蓮にあたります。当然、 「 大梵天王・帝釈等も来下して踏み給う 」ところとなるでしょう。 本門の事の本尊と題目と戒壇は、遺命である広宣流布の潮流の中にしか顕れないのであります。 

一閻浮提総与の御本尊は、日蓮大聖人がこのことを託し遺された御本尊でありますから、意味のある御本尊ではありますが、他の御本尊を否定するためにある御本尊ではないのです。 ましてや、密教のような開眼のための御本尊などでも決してありません。 番人ボケした宗門は、このことがわからないため、一閻浮提総与の御本尊にしがみついて、偉ぶっているうちに邪宗門に落ち、大石寺を魔殿にしてしまったのです。 現在の大石寺の奉安殿が、いかにも伏魔殿というようなデザインになっているのには” なるほどな ”と感じます。

※ 2015/01/05 改訂
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