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2014-12-17(Wed)
新・人間革命 広宣譜25
(聖教新聞2014年12月16日付 新・人間革命 広宣譜 25)


2014年12月16日付の聖教新聞に、次のような池田SGI会長の話しが載っておりました。


* 「 信心をしていても、皆さんご自身、さまざまな悩み、苦しみがおありだと思います。 そのうえに、組織の責任を担うことは、全支部員の苦悩を分かちもつということです。 自分の体の何十倍もあるような悩みの重荷を背負って、急勾配の坂道を上るようなものかもしれません。
 しかし、多くの友の苦悩を、わが苦とすることによって、自身の境涯を大きく開いていくことができる。 最も大変ななかで、広宣流布に邁進するからこそ、大福運を積み、大功徳を受けていくことができる。 その仏法の因果の理法を忘れないでいただきたい。」
 自らも宿命と闘い、苦悩しながら、友の幸せを願って、悩み、励ます。 それが、末法出現の地涌の菩薩である。 そこには、人間として最も尊貴な輝きがあり、その生き方のなかにこそ、仏法の人間主義の光彩がある。

< 小説「新・人間革命」 広宣譜25 >より


創価の草創の同志は皆そうでした。 自身も大変なのに組織を牽引してきたのです。 むろん、池田SGI会長も同様であります。 地涌の菩薩は、問題を抱えながら、悩み、それでも、友のために尽くし、励ましを送り続ける存在なのです。 
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