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2014-05-28(Wed)
現在、日本の自衛隊は、憲法9条の主旨から専守防衛任務に限定された行動しかとれません。 攻撃されない限り軍事行動(武器使用)が許されていません。  たとえば、外国の軍隊が日本の領空・領土・領海に侵入しても、武力によって強制排除することはできないのです。 極端に言えば、武器の威嚇だけで使用がなければ、クリミアのような事態になったときでも自衛隊は対処できないのです。 いわゆる、「 警備行動 」しかとれず、相手の攻撃がなければ「 防衛出動 」はできません。 外国の軍隊が侵入してきても、尖閣諸島で中国の公船に対して海上保安庁がとっている対処とまったく同じようなことしかできません。

この、攻撃を受けずに領土・領海・領空へ侵入される事態のことをグレーゾーンと言っております。  警察や海上保安庁には逮捕・拘束する命令はできますが、外国の軍隊を相手に実行することは不可能であります。 そこで、このような事態にたいして自衛隊にも警察行動による実力行使を可能にしてもよいのではという議論が出てきています。
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