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2014-02-27(Thu)
世界広宣流布の時代とは何か、わたしは、それを地球市民としての自覚と連帯を、民衆レベルで世界中に築いていく時代、と考えたい。 それは、第二代戸田会長の” 地球民族主義 ”という信念を、人々の心に灯していくことにほかなりません。

先ほど、国連本部で行われた「 世界市民と国連の未来 」というシンポジウムで紹介された、SGI池田会長のメッセージには次のようにあります。


* 明年、国連は創設70年の佳節を迎えます。 その創設の歴史的な意義に思いをはせる時、胸に浮かんでくるのが、私の師である創価学会の戸田城聖第2代会長が述べていた「 国連は、20世紀の人類の英知の結晶である。 この世界の希望の砦を、次の世紀へ断じて守り、断じて育てていかねばならない 」との言葉であります。
第2次世界大戦中、日本の軍部権力と対峙したために投獄された戸田会長が、出獄を果たしたのは、サンフランシスコで国連憲章が採択された1週間後のことでした。 その憲章の前文には“ 一生のうちに二度まで言語に絶する悲哀を人類に与えた戦争の惨害から将来の世代を救う ”との崇高な目的が謳われていますが、戸田会長は、戦争をはじめ人類が直面する問題を根本的に解決するには、一人一人の民衆の内なる力を引き出し、国境を越えた連帯を強めて行動することが基盤になると考え、「 地球民族主義 」を提唱し、民衆の連帯の中心軸は国連以外にないと訴えたのであります。

< 国連本部でのシンポジウムへのメッセージ > より


国の為政者たちが、いまだに、「 他の人々の犠牲の上に自分たちの幸福や繁栄を追い求めて 」反目しあっている間に、わたしたちは、世界広宣流布という大潮流のなかで、世界の市民同士の内なる連帯を築き上げ、国と国を分かつ国境線を、地域と地域を多様な文化で彩っていくパッチワークのようなものにしてしまいたい。
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