--------(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category : スポンサー広告 Comment : (-) |
2011-08-04(Thu)
日蓮大聖人は数多くの御書の中で、 ” 念仏は無間地獄の業因 ” と言われて、破折されております。
その理由は、中国の念仏宗の善導が 「 千人の中に一人も成仏する者はいない 」 と法華経を誹謗し、日本の念仏宗の元祖である法然が、浄土三部経以外の釈迦の教説を 「 捨て、閉じ、閣き、抛って 」 と言って否定しているためで、法華経譬喩品の 「 人信ぜずして この経を毀謗せば 則ち一切世間の仏種を断ぜん 」 、 「 其の人命終して 阿鼻獄に入らん 」 との釈迦の言葉を挙げて、その過ちを責めたのです。 日蓮大聖人が勝手に言っているわけではありません。 
浄土三部経とは、無量寿経・観無量寿経・阿弥陀経のことで、釈迦が法華経の開経となる無量義経で 「 種種に法を説くこと方便力を以ってす 四十余年には未だ真実を顕わさず 」 と言われた方便権教であります。 その方便権教を拠り所として、釈迦の教判に逆らって、人師・論師によって打ち立てられたのが浄土宗(日本の念仏宗)なのであります。 このことも、日蓮大聖人は  「  唯人師の釈計りを憑みて仏説によらずば何ぞ仏法と云う名を付くべきや言語道断の次第なり  」 と厳しく指弾されております。
 
法然・親鸞にたぼらかされ、西方浄土に生まれ変わるどころか、無間地獄の門に入り、無数劫に亘って苦しむのは、なんとも痛ましい限りであります。 法華経譬喩品にはその様子が明確に示されており、速やかに、浄土念仏の教えを打ち捨て、正法である日蓮大聖人の仏法に、なかんずく、創価の信心に帰依することを強く勧めます。
関連記事
Category : 仏 教Comment : (0) |
コメント





 非公開:管理者にだけ表示を許可


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。