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2011-08-03(Wed)
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(聖教新聞2011年8月3日付)


聖教新聞には、海外の組織であるSGI(Soka Gakkai International)の活動報告が、最近は頻繁に載っています。 今は世界中の創価の様子をこの記事で知ることが出来ます。
今日はその中から、サンタクルス市のボリビア文化会館で行われたボリビア女子部の集いで、新入会のイリーナ・ソトさんが体験発表した内容を原文のまま紹介します。


※ 『 1歳で母を亡くし、その翌年に父が失踪。 祖母の家に身を寄せるものの、その祖母も7歳の時に他界してしまう。その後、生活を支えてくれていたおじも交通事故で急逝。 どうして私の大切な人ばかり……。 日ごとに喪失感が募り、仕事も人間関係も行き詰まってしまう。 付き合う友人もいなくなり、生きる目的も見いだせないでいた。 やがて、何のために生きるのか、問うことすらやめてしまう。 ” 私は幸せとは縁がなかったんだ ” そう自分に言い聞かせ、毎日をやりすごした。

そんな心境を一変させたのが、昨年9月に参加したSGIの会合だった。 初めて耳にする唱題の力強さ。 ふと我に返ると、それまで消えることのなかった不安や孤独感がなくなっていた。 そして、 ” 宿命を使命に  ” との池田SGI会長の指導に触れた時、生きる姿勢が大きく変わっていたことに気付く。 「 幸せになる道がここにあった!もう一日も無駄にはしない!  」
入会し、活動に励むなか、望んでいた仕事に就くことができたソトさん。 現在、毎週のように友人を自宅に招き、希望の青春を送る喜びを語っている。
「 SGIに入って、私がここまで苦しんだ理由がやっとわかった気がします。 この体験を通し、同じ苦しみに悩む人たちに勇気を送っていきます。 それが私の使命の道です!  」 』


創価の歴史には、こんな体験が無数にあります。 ” 蘇生 ” の姿です。 暗雲に覆われていた本来の輝かしい命が、御本尊に唱える題目によって開かれていくのです。 ちょうど、大地にまかれた種が注がれた水を吸収して、勢いよく芽吹いていく姿に似ています。 人種や言語、文化や風習の違う海外でも、それはまったく変わりません。 世界192カ国で日蓮大聖人の仏法が輝きを放ち始めています。
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