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2014-01-15(Wed)
池の鯉 
( 写真:SGIグラフ SGI池田会長撮影 )

日本にある律宗、禅宗、浄土宗、真言宗は、師匠である釈迦の言葉を遮って、わが宗こそが一番だと言っています。 しかも、その論拠には身勝手な考えや嘘も多く、もはや釈迦の仏教ではなくなっています。 涅槃経には、やがて白法穏没の時に魔が仏の姿に化身して正法を破るときがくる、と予言されていますが、まさにそのとうりになりました。 

このように批判すると、「 他宗を否定するのは良くない 」、「 自分だけが正しいとするのは間違っている 」と反発されますが、自分たちが釈迦の言葉を否定しておいて、そんなことが言える立場でしょうか。 たとえば、泥棒が盗んだものを、取り戻しに来た人に向かって、人のものを盗むのは良くない、と言っているようなものであります。

釈迦は法華経の中で、法華経を信じない人は無間地獄の業を積むと明確に説いています。 真言の善無畏三蔵は死んでから遺体が縮み、皮膚が黒く骨がむき出しになった、と記録されていますが、経典を見ると、それは地獄の業によるものであることがはっきりと判ります。 人師が勝手に作り上げた物語に騙されて、邪宗を信じる愚かさ、怖さを知らなければいけません。

日蓮大聖人が、四宗を強く責めるのは、深い慈悲の上からであり、地獄の門を塞ぎ、人々の盲目を開かんがためであります。
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