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2014-01-07(Tue)
昨日の聖教新聞、「 太陽の励まし 池田名誉会長と誓いの同志 58 」の中で、「 世界広布の火 」のことが紹介されていました。

この” 火 ”は、日蓮大聖人御生誕の前年、承久三年(1221年)に、岐阜県明宝村の千葉家の囲炉裏で灯されて以来、煌々と燃え続けてきた” 千葉家いろり火 ”から採火され、岐阜県の婦人部の方が千葉家当主から譲り受け、当時の村長の一筆を添えて、平成4年(1992年)4月26日の中部総会に参加するため、名古屋を来訪していたSGI池田会長のもとに届けられたものであります。

千葉家のいろり火

翌年(1993年)、東京・信濃町で行われた新年勤行会の席上で紹介されて、点火式が行われ、「 創価永遠の火 」と命名されました。 それ以来、学会本部・師弟会館の御宝前に供えられていたのですが、「 世界広布の火 」と新たに命名されて戸田記念国際会館に移された後、先頃完成した創価総本部に納められました。

世界広布の火 
 
日蓮大聖人と時を同じくして生まれ、793年間ものあいだ燃え続けてきた” 火 ”が、今、創価総本部に納められたというのは、とても不思議な巡りあわせであり、意義深いものを感じます。
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Category : 創 価Comment : (2) |

* by 河越武蔵守
歴史、尊い歴史を感じますね。
連祖大聖人様の、御在世時の火が燈されてる。
素晴らしいですねぇ。

* by 夕焼け.
武蔵守さま、おはようございます。

大聖人時代から残っているものは、この” 火 ”以外にもあるでしょうが、このように変わらず生き続けてきたものは少ないでしょう。
すばらしい!のひとことです。

コメント





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