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2014-01-02(Thu)
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SGI池田会長は折々の会合で御書を繙き、次のように語られています。


【 本文 】 撰時抄(P287) 
『 身をば随えられたてまつるやうなりとも心をば随えられたてまつるべからず 』

【 通解 】 
『 身は随えられているようであるが、心まで随えられはしない。 』

【 指導 】
* たとえ、やむなく束縛の身となったとしても、心までは絶対に従がわない。 これが、真実の自由の精神である。 人間の魂の強さである。

< 御書とその心 >より


真実の自由の精神と人間の魂の強さは、創価の精神の中にあります。 日蓮大聖人がそうであり、創価三代の会長がそうでありました。
人は耐え難い苦境に見舞われたとき、その境涯によっては 不自由と弱さだけが身につまされ、ひどいときは、心が不幸という鎖に縛り付けられてしまいます。 いわゆる、地獄の境涯であります。 その反対に、真の自由と魂の強さは、仏の生命の特質の一つであり、どのような状況にも、その輝きを失わせることはありません。

この2つがあれば、人生にどのようなことがあろうとも、崩れざる生き方を可能とし、人生を楽しむことができるでしょう。 その源泉は、御本尊への唱題にあり、一人一人を励まし、妙法を語り抜いていくところに生まれます。 
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