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2013-12-25(Wed)
苦労知らずの甘ったれなど
私は眼中にない。
陰の陰で
祈りに祈り
動きに動き
誰が誉めなくとも
ただ冥の照覧を信じて

道なき道を開拓していく
わが真実の同志のために
わが誠実な同志のために
私は生き抜くのだ。

あの遠く離れた佐渡の
千日尼への御返事には
「 御面(おんかお)を見てはなにかせん
心こそ大切に候へ 」と
仰せになられている。

たとえ会えずとも
我ら創価家族の心と心は
いつもいつも
一緒であり一体である。
来る日も来る日も
広宣流布の最前線に立つ
誰よりも健気な
強く明るい友の顔(かんばせ)が
私と妻の心から
離れることはない。

「 此の法門を申すには
必ず魔 出来(しゅったい)すべし
魔競はずは
正法と知るべからず 」
我らは
競い起こる三障四魔にも
怯まず勝ち切ってきた。


< 輝き光れ! 我らの五月三日 >より


” 陰の陰で 祈りに祈り 動きに動き ”と、
信心の真髄は、ここにあり、誰が見ていなくとも、日蓮大聖人は、御本尊は御存じであります。
功徳は厳然であります。

” 私は生き抜くのだ。 ”とは、
まさに、小説「 走れメロス 」のごとくであり、
「 永遠の都 」のようであります。
人は、信じる者のため、信じる道を生き抜いて、死んでゆければ、これほどの満足はありません。

” たとえ会えずとも ”
このことを、どうか確信していただきたい。
感応妙で、いつも一緒であります。
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