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2013-12-17(Tue)
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池田会長は折々の会合で御書を繙き、次のように語られております。


【 本文 】 乙御前御消息 ( 1221P ) 
『 いよいよ強盛の御志あるべし、冰は水より出でたれども水よりもすさまじ、青き事は藍より出でたれども・かさぬれば藍よりも色まさる、同じ法華経にては・をはすれども志をかさぬれば・他人よりも色まさり利生もあるべきなり、 』

【 通解 】 
『 いよいよ強盛な信心を起こしていきなさい。 氷は水からからできるが、水よりも冷たい。 青い色は、藍という草から生まれるが、重ねて染めれば、藍よりも色が鮮やかになる。 同じ法華経ではあっても、信心を重ねていくならば、他人よりも生命の輝きが増し、利益もあらわれてくるのである。 』

【 指導 】
* 「 強盛な信心 」があるかないか、功徳も幸福も、一切がそれで決まるのだ、との仰せである。 「 同じ法華経 」― 同じ御本尊であっても、問題はこちらの「 信心 」がどうかである。 「 妙法の信心 」に功徳が備わっているのである。 「 信心 」がなければ何の功徳もない。 

< 御書とその心 >より


” 何の功徳もない ”とは、まことに厳しき因果であります。 
しかし、それは、自分の努力で決めていくという、ごくあたりまえのことであり、道理です。 信心という努力は、あくまでも自分がしていかなければなりません。
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