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2013-11-25(Mon)
創価学会常住の御本尊に「 大法弘通慈折広宣流布大願成就 」としたためられているように、創価の使命は日蓮大聖人の仏法・信仰を世界中の人々に広めていくことにあります。

宗教は学問ではありませんから、苦しむ民衆のために布教をしない宗教など、死んだ宗教といえるでしょう。 釈迦やキリストの生涯をみると、死ぬまで、歩き、語り続けた生涯でありました。
同じように、創価の歴史も布教の歴史といってよいでしょう。

戦後の数えるほどの人数から、25年で750万世帯という驚異的な数字が示すように、その布教活動は急速に拡大し広範囲におよびました。 このとき、他の新興宗教や仏教各派を鋭く批判したために、蜂の巣をつついたような状況となり、今は行われていませんが、草創期には、創価の青年が寺院や新興宗教の教会を訪問して法論を挑み、誤りを厳しく糺したため、各宗派は戦々恐々として反発を強めたのであります。

創価に対する非難は” 強引だ ”、” しつこい ”というものが多いのですが、宗教界では” 独善的だ ”、” 他の宗教を批判するのはよくない ”というのが大勢です。
創価にしてみれば、苦しむ人々を救いたいという思いから、日蓮大聖人の信仰を勧め、その不幸の原因となっている“ 誤った宗教 ”を道理のうえから糾弾しているのですが、鎌倉時代と同様に、感情的な反発と憎しみが先走り、” 折伏 ”という言葉は” 強引 ”で” 独善的 ”な布教方法だと思われるようになってしまいました。

しかし、” 折伏 ”は、正邪を明らかにし邪を破することをいい、けっして、物理的・心理的にむりやり屈服させることではありません。 道理を基盤にしたものなのです。 たとえば、天台大師がお一人で、大勢の南三北七の僧たちと公場法論したときも、眼をいからし、息を荒げ、拳を振り上げ威嚇していたのは南三北七の僧たちでした。 詰問する僧らを相手に、平静に、穏やかな面持ちで、論難一つ一つに対して経文を示しながら誤りを指摘し、嘘を攻め抜いて非を明らかにされています。 また、伝教大師はお一人で、南都六宗の高僧たちと公場法論して論難を破っており、反論さえできない南都六宗の高僧たちは、法論に敗れたことを認める承伏の謝状を天皇に提出しております。 

日蓮大聖人も佐渡に流されてまもなく、流刑地の三昧堂で数百人もの念仏や真言の信徒や僧に囲まれ、罵声を浴び、命を奪われそうな雰囲気の中で、威儀をただし、慈しみに満ちた面持ちを向け、落ち着いた口調で力強く明快に“ 折伏 ”されておられます。
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