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2013-11-14(Thu)
現在、連載中の「 新・人間革命 」に、創価小学校の設立の経緯が描かれていますが、その中で、伸一(池田SGI会長)が小学校校舎の起工式を迎えて、深い感慨の中、先師である初代牧口会長に心の中で語りかける場面があります。


* “ 牧口先生! 先生は、国家のための人間をつくろうという教育の在り方に抗して、子ども自身の幸福を実現するために、創価教育を掲げて立たれました。 今、その創価一貫教育の学舎が、この小学校の建設をもって、完成を迎えます。
どうか、新世紀を、五十年先、百年先をご覧ください! 人生の価値を創造する人間主義教育の成果として、数多の創価教育同窓生が燦然と輝き、世界の各界に乱舞していることは間違いありません ”
 伸一は、先師・牧口常三郎と、まみえることはなかった。 しかし、彼の胸中には、恩師・戸田城聖と共に、常に牧口がいた。 戸田を通して牧口を知り、戸田の先師への誓いを、わが誓いとしてきた。 誓願の継承こそが、師弟の生命にほかならない。

< 若芽 18 >より


弟子は師の奴隷ではない。
ましてや師の権威に隷属する立場でもない。
弟子は師の誓願を自らの誓願として継承しゆく存在であり、師と弟子という関係ではあるが、深いところでは同志なのであります。 そのことを、創価の人間はよく知っていますが、信心していない人には、なかなか理解できないことのようです。

総本部落慶入仏式
(写真:2013年10月6日付け聖教新聞 総本部落慶入仏式)

創価の総本部が完成しました。
名づけられた名称が「 広宣流布大誓堂 」であります。
” 聖堂 ”で無く” 誓堂 ”。
創価らしい名称ではないでしょうか。
法華経に説かれた虚空会では、釈迦は末法の広宣流布を誓った地涌の菩薩にすべてを付属しています。 ” 生死一大事血脈 ”というのは、師の誓願を誓願とする弟子の姿の中にあり、創価の祈りの場所は、久遠元初から変わらず続く、誓いの場所なのであります。
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