--------(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category : スポンサー広告 Comment : (-) |
2013-11-06(Wed)
中等部研修会
(写真:聖教グラフ 中等部研修会にて 昭和51年7月 神奈川)

昨日の聖教新聞に「 生命の光 母の歌 」と題されて、オーストリアの声楽家・サイフェルト博士と池田SGI会長との対話が掲載されていました。 
そのなかで、池田SGI会長は次のように話されています。


* 心のこもった声は命を軽やかにし、生きる力を与えます。 日蓮大聖人は、「 梵音声と申すは仏の第一の相なり 」と綴られています。 仏が持つ、人々を救いゆく数々の勝れた特徴の中で「 声 」が最も大切な性質であると説かれているのです。
 それは、何か特別な「 声 」ではありません。 自分の身近な人、縁する人を、心から励ましていく。 言葉巧みな言い回しなど必要ありません。 真心を伝えていくことです。 たとえ病気等で声が出せなくても、振る舞いで、自らの姿で人を励ますことはできます。 誰にでも、その人にしか幸せにできない人が必ずいるのです。

<第2章 声の力、文化の力>より


人は世界中で、どんなに多くの人がいようとも、その人は、たった一人しかいない。 一人しかいないけれども、他の人なしではその存在の意味は見いだせないし、生きてゆくことすらむずかしい。
一人は尊い存在ではあるけれど、他の人との関係性において生まれてくる尊厳性であり、価値といえるのではないだろうか。 潜在的に人は人を支えていく存在なのだといえるでしょう。 

他の人の何気ない思いやりの一言や、誠実な姿が、苦境にあるとき、どれだけありがたいことか。 勇気が湧き、闇に希望の灯が燈ります。 創価の連帯と拡大は、この有形無形の励ましと祈りから生まれていることを、わたしは知っています。 世界の人々が、この陣列に続々と加わってきているのは、この人間としての魂の共鳴からであります。

真の幸せは、他の人が幸せになることで生まれます。
関連記事
Category : 創 価Comment : (0) |
コメント





 非公開:管理者にだけ表示を許可


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。