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2011-07-28(Thu)
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(SGIグラフ インド創価菩提樹苑)


晴れて大学生活が始まるのですが、思っていたよりは大変な生活でした。 何故かというと、そのときには、両親は家を買って東京を離れていて、一人で生活しなければならなかったし、学費は稼がないといけなかったし、単位の取得を気にしながら、学生部の活動にもどっぷりと浸かっていたからです。 しかし、大変ではありましたが、いい思い出となっています。 なによりも福運を積むことができました。 

仏法対話は学生時代がいちばん出来た時期だと思います。 唱題と仏法対話と御書研鑽の3本柱揃い踏みの日々は、本当に福運が付くものだと実感することができました。 学校には大勢の学生がいますから、対告衆には事欠きません。 (^^  恒例で、新入生が入学すると、ガイダンスの合間を縫っては ” 創価学会 ” って知ってる?  ” 生命哲学 ” って知ってる? と、片っ端から話をしていきます。 新入生ですからけっこう素直に話を聞いてくれるのです。 かなりの人数に話ができました。 また学園祭でも、友人が来たときは友人と、そうでないときは、同志の友人を囲んで信心の話をしていきます。 あと、生命哲学研究会として頻繁に対話集会を企画し、仏法対話をしていました。 仏法対話は相手が信心してもしなくても、その功徳は同じだといわれますが、まったくその通りです。 また、対話を多くの人に重ねれば、必ず信心する人が現れることも知りました。 当時は学内と地元の両方の活動がありましたので、朝から深夜にいたるまで頑張っていました。 学生部での思い出は話せば尽きないので、またの機会にしたいと思いますが。 「 普通の信心 」 の凄さは、戸田先生の仰る通りだと思います。 日蓮大聖人の仏法には本当に力があり、人間の人生をどれだけ輝かしいものにしていくか、まざまざと知ることができました。

アルバイトをしながらなので苦しいこともありましたが、そのたびに諸天に守られ、大学も、A+の成績を残し、4年間で無事卒業することができました。 さらに大学会のメンバーにも入れていただき、池田先生の配慮で、インドの創価菩提樹園に、父母ともども記念の名簿を永久保管していただくことが出来ました。 今生人界の思い出は、苦労の思い出がいちばん心に残り、輝いています。
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