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2013-07-15(Mon)
この御書は、文永10年(1273年)に佐渡・一谷において、弟子の日昭及び日昭縁故の辧殿尼御前に宛てて書かれた、日蓮大聖人52歳の時の御手紙です。

日蓮大聖人が佐渡に流されて2年目にあたります。 前年には「開目抄」そしてこの年に「観心本尊抄」と、重要な御書が著わされております。
日昭は六老僧の内の一人ですが、日蓮大聖人が流罪となった後の鎌倉に留まり、留守を守っていました。 辧殿尼御前のことは、妙一尼あるいは日昭の母との諸説があり、詳しくは判っておりませんが、迫害の中にも退転せずに、自らの身の回りの世話をする従者を、日蓮大聖人のもとに遣わしています。


【 要 文 】

『 第六天の魔王・十軍のいくさを・をこして・法華経の行者と生死海の海中にして同居穢土を・とられじ・うばはんと・あらそう、日蓮其の身にあひあたりて大兵を・をこして二十余年なり、日蓮一度もしりぞく心なし、しかりと・いえども弟子等・檀那等の中に臆病のもの大体或はをち或は退転の心あり、 』
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