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2013-07-04(Thu)
” 憲法違反 ” と騒ぐ政治勢力は、 ” 憲法違反 ” のあとに ” 疑いがある ” と付けていうのが常であります。 そして、国会で取り上げることはあっても、裁判所には持ち込むことはありません。 これは印象操作の典型的なやりかたです。 さらに、公明党ではなく宗教団体である創価を攻撃している点で共通しています。 これは特定の宗教団体を政治が抑圧している状況であり、わたしからすれば、 ” 弾圧 ” であります。 また、攻撃する政治勢力が、他の宗教団体の支援を受けていることでも同じであります。 もし、公明党が特定の宗教団体のスキャンダルを国会で取り上げたり、攻撃するような質問をしたとしたら、どうでしょう。 これはもう大変な騒ぎになります。 しかし、政権党の幹部が同じようなことを創価にしても、拍手喝采はおきても、なにごともおきません。 これは、あきらかにおかしなことです。 どうかしています。

憲法は、国の行動を規定する意味合いの強いものであり、一面からみれば、国を性悪説、国民を性善説に置いて作られています。 そして、そのほかの法律はその逆になっています。 憲法では国が宗教に関与することを禁じていますが、宗教団体が特定の政治団体を支持することは禁じていません。 また、宗教団体が政治団体の発起人になることも禁じていません。 当然、宗教団体が政治活動することも禁じられていません。 政治行為と政治活動は違います。 この点をしっかりと理解してほしいと思います。

管元首相が、創価の会館で選挙活動が行われていると騒ぎ、使用状況を監視するために会館に官警を立ち入らせる必要がある、と発言したことがありましたが、 わたしは 「 かつての軍部がしたことと同じだなぁ 」 と感心しました。 戦時中、創価は憲兵の立会いがないと会合は開けませんでした。 右も左も権力が考えることは同じであります。 
会館のなかで選挙活動をすることは、まったく問題ありません。 あきれた認識です。 あきらかに政府が宗教を監視していこうとする行為であり、実行していれば ” 憲法違反 ” はまちがいなかったでしょう。 いわゆる人権擁護の市民運動家と自称する政治家の、これが本性であります。
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