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2013-07-02(Tue)
公明党が政権を取ったら、まず、宗教法人法を改正して、他の宗教団体を締め上げる。 さらに、国民に創価の信仰を義務づけ、従わないときには、犯罪として罰する。

そんなことが、本当に可能なのでしょうか?

漠然とした不安を持っている人は大勢いると思います。 しかし、公明党が政権を取ることはあっても、そのようなことは起こりえません。 政党の綱領は党の憲法といえるものですが、公明党の綱領にはそんなことは一言も書いてありません。 そもそも、支持母体である創価が、公明党を利用してそのようなことをしょうとは、これっぽっちも思っていないのです。

安心してください。 (^^

創価は戦時中に神道を強要され、従わないために多くの信徒が投獄されました。 当時の会長、牧口先生は獄死しています。 また鎌倉時代、日蓮大聖人に帰依した農民信徒が、念仏の坊主の讒言によって、ときの権力者に捕縛されました。 拷問をされながら念仏を強要され、それでも従わなかったために、首を刎ねられ殉教しています。 信仰は強要されても、できるものではありません。 そのことは創価がいちばんよく知っています。 強要して、信仰させることができる、と考える人がいるとすれば、その人は、あまりにも信仰というものを知らない人です。
公明党の支持母体である創価は、日蓮大聖人の仏法を広めるための宗教団体でありますが、その手段はあくまでも言論によるものであります。 人間対人間の草の根の運動です。 釈迦や日蓮大聖人と同じように、対話によって一人一人に信仰の種を植えているのです。 広める目的は、個人の幸せと社会の平和と繁栄にあります。 しかし、形だけの信仰・勢力の拡大ではなんの役にもたちません。 形だけの信仰で、人間革命・宿命転換はとてもできるものではありません。 ” 心こそ大切なれ ” があらゆる信仰の真髄ではないでしょうか。 それが創価の哲学であります。
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