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2013-07-01(Mon)
昨日の6月30日は学生部結成56周年でした。

わたしにとって、学生部は思い出深いところです。

高等部の時に、縦線の先輩(学生部)に連れられて、学生部総会に参加したのが第11回学生部総会でしたし、新学同の結成大会にはタオルの上にヘルメットをかぶって参加しました。 なぜ高等部が?とお思いでしょうが、その当時には活動する学生も少なく、学生部に来てほしいとの期待も込めて、準学生部員として連れていってくれたのかもしれません。 高等部も学生部も男子部の所属部隊がメインの組織でしたから、同じ部隊で一緒に活動しているため、まったく違和感なくついてゆきました。 じきに縦線組織は無くなり、わたしは高校卒業して就職してしまいましたから、申し訳ないことをしました。

しかし、縁とでもいうのでしょうか、やがて大学に進み、わたしが学生部を卒業する頃、この先輩とまた出会うことになります。 そして、あっという間に面接に呼ばれ就職が決まってしまいます。 オイルショックのときで、就職先が全くないときでした。 

そんなことを思い出しながら、「 原野に挑む 」 を久々に聞きました。 男子部の愛唱歌なのですが、学生部の頃によくこの歌を歌いました。 


・ 原野に挑む
                  作詞:外松 登
                  作曲:杉野泰彦

汗にまみれて進む身の
無名無冠に誇りあり
願い求めし
願い求めし栄光の
人の正義の求道みちなれば
あふる歓喜をだれが知る

今日もいばらの道拓く
明日も苦難の風ぞ吹け
心定めし
心定めし師子の子は
ひとり原野に挑み立つ
熱き生命をだれが知る

時代ときの流れに世は移り
友も半ばに倒るとも
誓い忘るか
誓い忘るか革命の
理想ゆめに生きるぞ我はゆく
民衆たみの涙をだれが知る

誓い忘るか
誓い忘るか革命の
理想ゆめに生きるぞ我はゆく
民衆たみの涙をだれが~だれが知る
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Category : 記念日Comment : (2) |

No title * by 前川ネギ之介
「新学同」で検索していたら、このブログにたどり着きました。
1969年(昭和44年)10月に、新学同の結成大会があったんですね・・・。
参加者7万5千人、すごい集いだったんですね。
その時僕は確か中学生で、何だかこのことで大人の仲間入りができたような感じがしたものでした。
そうそう、口元はタオルで覆い、ヘルメットを頭からかぶった姿でしたね・・・。
大きな歴史の一コマに参加できたこと・・・、誘ってくれた学生部の先輩に感謝です・・・。

ところで、この「原野に挑む」の作詞者・外松(とまつ)登さんは、練馬区にいた頃同じ組織で、お会いしたことがあったと思います。
いろいろ懐かしいことに、出会えるブログでした・・・。

No title * by yuyakeci
前川さん、返事が遅れごめんなさい。
あの場に一緒にいたんですね。
会っていたかもしれませんね。
外松さんは、学生部人材グループ ”飛翔会 ”の初代委員長で、その愛唱歌 「 先駆の誓い 」 の作詞もされています。 聖教新聞に入社されて記者となり、その人知れぬ功績を、池田先生は ” 広宣流布のために働いた執筆は、見事であった。 ” と讃えておられます。

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