--------(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category : スポンサー広告 Comment : (-) |
2013-08-07(Wed)
34531352.jpg
(写真:安保闘争)

戸田先生は、日蓮大聖人の時代には、他国侵逼難が後に来たのに対して、広宣流布の時を迎えた現代では、他国侵逼難が先に起こっていると仰いました。 たしかに、日蓮大聖人の時代は、正法が隠没し邪宗がはびこって、三災七難のうち5つが先に起こり、日蓮大聖人による法体の広宣流布の中で、残りの自界叛逆難・他国侵逼難が起こっています。 ところが、創価の出現によって切り開かれた化儀の広宣流布の幕開けは、それとは逆に他国侵逼難(第二次世界大戦)によってもたらされています。

戦後の日本は独立を果たして、復興の道を歩み始めるのですが、事あるごとに、左右のイデオロギーがぶつかり合い、争乱に見舞われてきました。 今の世代の方には実感はないでしょうが、1950年から70年代までの日本は、不毛な対立のために政治は疲弊していました。 まさに自界叛逆難が国を覆っていったといえます。 そんな中で公明党が結成され、政治を庶民のもとに引き寄せ、腐敗と利権の力を切り、イデオロギーの相克を一掃する戦いが始まってゆきました。

戸田先生の指摘が正しければ、あとの5つの難は、広宣流布の進展と共に顕れてくるに違いありません。 事実、わたしは、昨今の様相を見れば見るほどにそうゆう思いを強くしています。
関連記事
Category : 仏 教Comment : (4) |

No title * by 河越武蔵守頼重
色々有りますよ。
これからも。

広布を阻む輩は必ず現れます。
疫病も、天変地異も。

広宣流布のあかつきには、必ずや
創価学会仏(名称はどうなるか解らない)が御本尊に
認められる日が来るだろうと、戸田先生は仰ってたと聞きます。

No title * by yuyakeci
頼重 さま、こんばんわ。

そうですね。 
遙かな時空の流れの先に、どこかの星で、
創価のことを仏が語る時がくるでしょう。 (^^

語るだけの物語をわたしたちが作らなければいけませんね。

* by つかちゃん
はじめまして。
神奈川県の一介の壮年部です。
夕焼け様の「三災七難」について、私も同様の思いでおります。
この十年二十年の天候・自然現象、そして、原子力事故も当たりますよね。
気になるのが、関東の直下型大地震です。
広宣流布を進め、日本中でお題目が上げられれば、防ぐことは出来るのでしょうが!
池田先生も毎日、「大地震」が起こらないように、祈って下さっていると聞いております。
私も祈っております。
まさに、本当に「立正安国論」に始まり「立正安国論」に終わるということですね!?

URLは、私のブログ「月月・日日につより給へ」です。

では、失礼します。

* by 夕焼け.
つかちゃん さん ようこそ。

池田先生が第三代会長に就任した当時は、東京が壊滅したら創価も壊滅するのが必然でしたから、池田先生は、広宣流布を前進させるために、東京に大きな台風が来てはならない、また大地震が起きてはならいと祈りながら、死身弘法の指揮を執られてきました。 そして今、広宣流布も進み、世界129か国に妙法の種が蒔かれ、それが芽吹きはじめております。 これからは、日本の「 三災七難 」というより世界の「 三災七難 」が起こってくる時代に入ってきているのだと思います。

共々に、題目をあげきり、福運をつけて、どのようなことが起ころうとも、「  大悪起これば大善来る 」で、創価の力を示しきってまいりましょう。

コメント





 非公開:管理者にだけ表示を許可


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。