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2013-06-25(Tue)
仏教では、修行を積むことによって、悟りを開き、仏に成れるとされています。

その修行は、小乗教では戒を保ち、禅定することに重点が置かれ、大乗経では善を為し、観心することに重きを置いています。 前者は出世間、後者は世間をその修行の舞台としています。 一般的な世の中の常識では、前者の修行が正統なものだとされていますが、それはとても浅はかな見方です。 釈迦が説いた教えではありますが、まだそのほかに深い教えを説いていることを知ってほしいと思います。 仏道修行には小乗教・大乗経・法華経と、それぞれあり、その内容も違ってきます。 詳しいことはここでは省きますが、いずれも歴劫修行しなければ辿り着けないような内容であります。

末法では寿量品の事の三大秘法の修行だけが仏に成る道だと、日蓮大聖人は説いていますが、具体的に言えば、御本尊に向かい、端坐し、合掌しながら、一心に南無妙法蓮華経と唱えること、そして、この妙法を人に語り抜いていくことに尽きてまいります。
三学即妙の法こそ御本尊であり、御本尊の相貌そのものの実在化こそが、寿量品の事の三大秘法の修行を成すということになるのです。 この妙法を信じ(慧)、一心に唱題し(定)、慈折広宣流布の大願に生きる(戒)ことが、成仏に至る唯一の仏道修行であり、それは仏の振舞いそのものでもあります。

この修行は、簡単なように見えますが、実に勇気と忍耐と努力を必要とします。 自己と向き合い、心の師となり、他の人の幸福のために生きていくということは、そう易々とできることではありません。 仏道修行なのですから、苦労することを厭わずに、挑戦し、人間革命してまいりましょう。
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