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2013-05-06(Mon)
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大白蓮華5月号に掲載されている、池田SGI会長の御書講義 「 四条金吾殿御返事(梵音声御書) 」 のなかで、 『 此の法華経の一字の功徳は釈迦・多宝・十方の諸仏の御功徳を一字におさめ給う、たとへば如意宝珠の如し 』 の御文について、池田SGI会長は次のように講義されておりました。


* この広大無辺な妙法の功徳を大聖人は 「 如意宝珠 」 に讐えられています。 如意宝珠とは、無量の宝を意のままに取り出すことができる珠のことです。

この 「 如意宝珠 」 について、かつて戸田先生が語ってくださった指導が忘れられません。 それは昭和30年(1955年)7月の杉並支部総会でのことです。
先生はまず、 「 如意宝珠とは、心のままに宝を出す珠のことをいうのです。 家がほしいと思えば家ができ、金がほしいと思えば金ができ、なにひとつとして心のままにならぬものはないという珠を、無上宝珠というのです。 」 と、私たちに分かりやすく教えてくださいました。 そして凛然と語られました。 「 御本尊様は、しからば、なにごとを求めても得られるか。 はっきりと私は申しあげます。 いかなる願いも、かなわないことはないのです。 」

叶わない願いなど断じてない! 恩師の烈々たる宣言でした。 私たちも、この大確信で心して進んでまいりたい。 妙法を信じ抜き、題目を唱え抜き、果敢に実践し抜いていく限り、絶対に行き詰まりはありません。 信心があれば、私たちの胸中に如意宝珠の御本尊が厳然と輝きわたっているからです。

< 勝利の経典「脚書」に学ぶ 52>より


戸田先生の指導は御本尊に対する絶対の確信に貫かれております。 ひとつの迷いも逡巡もありません。 このような確信で御本尊と対峙するのでなければ、本当の御本尊の力を引き出すことは出来ないでしょう。 このような確信を、日々の生活という道場で鍛えあげていかなければ、と、思います。
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