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2012-11-23(Fri)
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SGI池田会長は折々の会合で御書をひもとき、次のように語られております。


【 本文 】 撰時抄 (P271) 
『 浅は易く深は難しとは釈迦の所判なり浅を去て深に就くは丈夫の心なり 

【 通解 】 
浅い教えは信じやすく理解しやすいが、深い教えは信じ難く理解し難い、とは釈尊が説かれたところである。 浅きを去って深きにつくのが丈夫の心である

【 指導 】
この御文は、伝教大師の言葉であるが、これをとおして日蓮大聖人は ” 深き教え ” につくべきことをお示しになっている。 いかなる分野にも、 ” 浅深 ” がある。 人生にあっても同じである。 自分一人のために生きるのか、より大きな価値のために生きるのか。 もとより、自分のことのみを考えて生きることはたやすい。 大いなる理想のために生きるには、強靱なる決意と勇気が必要である。 その決意と勇気に立てるか否か。 そこに人間としての真価が問われるといえよう。

< 御書とその心 >より


人のため、社会のため、広宣流布のために生きるためには、丈夫の心が必要であります。 自身の目の前の問題の解決に関係ないように見えるようでも、このように生きることが、根本的で迅速な解決をする、一番の近道だと仏法は教えてくれています。 創価の草創の方々は、まさにそのようにして、宿命転換、人間革命して所願満足、衆生所遊楽の人生を築いてきたのです。
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