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2012-11-08(Thu)
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今月号の 「 大白蓮華 」 の巻頭言で、池田SGI会長は、御書の 「 立正安国論 」 の主人と客人の対話の妙を捉えて、薫り高い蘭の花のある部屋に入ると、その人まで香しく看過されるとの 「 蘭室の友 」 の故事を引き、 「 よき友との交流によって、正しき哲学と貢献の行動に目覚めることができる 」 として、 「 心の垣根をつくらず、胸襟を開いて、気さくに対話をしていくことが、どれほど大切か 」 と訴えておられました。
また、 『 どの人の生命にも、必ず仏性が内在している。 その仏性に、妙法を唱える 「 地涌の菩薩 」 の勇気と誠実の声が響かないわけがない。 師・戸田城聖先生は言われた。 「 誰もが悩み多き衆生ではないか。 かりに反発しても、命の奥底では、仏法を求めている。 話をした以上、妙法と永遠の縁を結んだのだから、相手は必ず変わっていくんだよ 」 この確信の対話で、尊き多宝の友は広布の原野を開拓してきたのだ 』 と述べておられます。

” 気さくに対話していく ” ことが、なかなかできないのが現状ですが、仏法対話とはそのようにして、友の心に種を植えていくことなのです。 気張らず、気負わず、気にせず、対話を縦横に広げていくことが大事なのであります。
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