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2012-11-07(Wed)
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SGI池田会長は折々の会合で御書を繙き、次のように語られております。


【 本文 】 中興入道消息 (P1247) 
『 されば身をすてて信ぜん人人は・やまぬへんもあるべし・又やむともたすかるへんもあるべし、又大悪鬼に値なば命を奪はる人もあるべし 』

【 通解 】 
わが身を捨てる覚悟で妙法を信じる人々は、悪鬼に負けず疫病にかからないこともあるであろう。また、病んだとしても、助かる場合もあろう。また、大悪鬼にあえば、命を奪われる人もあろう

【 指導 】
くれぐれも用心しなさいとの、お心と拝する。 私の四十年以上の信仰の経験から見ても、広布の組織でまじめに学会活動をしきった人は、いざという時に必ず守られている。 かりに病気になっても、軽くすみ、また命が助かっている。 寿命を延ばしている。亡くなる場合でも、いったんよくなり、宿命転換の姿を示してから、安らかなすばらしい臨終を迎えておられる。 また苦痛がない。 法華経に説く 「 更賜寿命 (更に寿命を賜う)  」 という法理の一つの表れであろうか。 そうした 「 死 」 は、福徳に満ちた、幸福な来世への荘厳なる出発である。 また、あとの一家、一族も守られていく。 仏法の活動には、こうした厳たる大功徳が備わる。 その意味で、今、健康な時、また若いうちに、真剣に仏道修行に励みきっておくことだ。 人生と仏法を甘く考え、要領よく手を抜いて、将来、悔いるようなことがあっては、あまりにも不幸である。 ゆえに、あえて厳しく言っておきたい。

< 御書とその心 >より


真面目に学会活動をしきった人は、無量の福徳に包まれる。 それは間違いありません。 必ずそうなります。 幹部だから、そうなるわけではありません。 どこまでも、誰が見ていなくとも、どのように言われようとも、まじめに実践していくことが大事であります。 それが本当の主体性ある信心といえるのです。
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